
製品価値(品質)の向上
- 製品の汚損・破損の防止(盤に傷や汚れ)
- 手直しの削減(コスト削減)
- 作業動線の確保・安全性の向上
余長ケーブルの無駄を無くす(環境保護)
- 材料費の低減
- 廃材処理費の低減
- 銅の浪費削減
- 製造・輸送・廃材処理コストの低減・炭酸ガス排出の削減
現場管理の基本原則向上
- 高品質の維持
- 施工効率の向上
- コストの削減
- 安全性の向上
- 他業種との調整負担軽減
S 盤工法のメリット
オーナー様には
- 仕上げ完了に近い環境で搬入設置している為、高品質の製品を提供できる。
- 負荷の不平衡が生じている場合、簡単に負荷のバランス調整ができる。
- リニューアル作業が簡素化できる。
- 保守点検が安全、容易にできる。
ゼネコン様には(設計監理含む)
- 工程錯綜時に製品搬入する必要がなくなり、製品価値(品質)を高める事ができる。
- タイトな工程現場でも、盤の承認までの工程管理に余裕が生れる。
- 他業種との協働作業が円滑になり、各種仕上げの品質向上に貢献できる。
サブコン様には
- タイトな工程現場でも、盤の承認・発注までの工程管理に余裕が生れる。
- 工程錯綜時の製品搬入が無い為、高品質の維持(汚れ,キズ及び清掃等)がし易くなる。
- アクシデントによる製品の交換は、限りなく発生しない。
- 完成に近い現場環境での作業は、作業動線の確保が容易になり、作業スペースの確保がし易くなる為、安全性が向上する。
- 従来工法では、盤設置位置が大まかである為、整線及び接続時の安心・安全を考慮し、余長の長い配線をしていた。
この為、盤設置迄の工程に於いて、長い余長のケーブルが他の施工との錯綜時に、仮移動を余儀なくされる等、問題となるケースが生じていた。 - 〝無駄な施工〟が全く生じない為、施工効率向上、コスト削減、安全確保、環境保護及び他業種との調整負担が軽減できる。
- 現場管理が簡素化(他業種との調整負担軽減)される為、現場責任者の管理に余裕が生じ精神的負担が大幅に軽減できる。
- S盤の構造上、竣工前の絶縁測定等、検査作業も軽減できる。
※設備用盤(高圧・・・弱電等含む)はS盤工法(構造はS盤基準)が可能です。
※トータルコストの削減ができます。
※普通形、防雨形は適応できますが、防水、防湿、防爆形には適応できません。
